読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナニワあきんど1年生。

立派なナニワあきんどへのへぼへぼ道。

汝の名は、おかん!4 たまにはすごい。

ばーちゃんに化粧水と乳液を頼まれた。あきんどより何倍も高いものをご愛用でござる。

いやそもそも私、乳液を使ったことなんてあっただろうか・・・。

 

この手のものは購入すると色々オマケをくれることがある。

エコバッグやら、試供品のハンドクリームやらよく分からんクリームやら。

あきんどはこの手のものを「ゴミ」と判断する。

 

ぽいぽい捨てて、化粧品もパッケージから出してすぐ使える状態にしてからばーちゃんへ渡そうと思ったら、おかんから

「そのまま渡しなさい」

と言われた。


私が「ゴミになるやん?」と聞いたら

 

「それが、社会と繋がっている証しで、うれしいものだから」

 

と、おかん。


ものすごい衝撃を受けた。

使いやすいようにと親切なつもりだったが、とんでもない余計なお世話だったのだ。


ばーちゃんは開けにくいパッケージを嬉々として自分で開け(大半はばーちゃんの目の前で私が開けたが)、嬉々としてオマケを「あら、こんなの何に使おうかしら」と眺めたり触ったりした。

中に入っているチラシすら見ていた。