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ナニワあきんど1年生。

立派なナニワあきんどへのへぼへぼ道。

あきんど、旅をする。築地へGO!

我らヘッポコ地球防衛隊。

 

我らは今回、築地市場を救うべく立ち上がった。


朝、5時15分築地集合。

この時点で本気のモノしか集まれぬ。

 

緊張で(起きれなかったらどうしようという)前夜はほとんど寝れず。

1時間置きに目が覚めた。
相変わらずの小心者っぷりを遺憾なく発揮。

ね、眠い。

 

築地市場は一種独特の雰囲気がある。
活気がある、という言葉だけでは片付けられぬ、作法と殺気があり、

これもまた「道」、武道場のようだ、とでもいうのだろうか。


命のやり取りが行われる「場」のような気が流れる。

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当たり前だが、

その気を乱すものは突き飛ばされる。

 

これが築地市場が観光需要がありながら観光客を受け入れづらい理由だろう。

 

我らヘッポコ地球防衛隊、気を乱しまくり(*_*)


が、すごいのはこちらも只者ではないモノ揃い(長いなこのキャッチ)、

通ればペンペン草も這えぬ、くらい気を乱しても誰にも突き飛ばされぬ。

 

ターレーという未知のノリモノに乗って荷馬車で運ばれる子牛のように移動していたらやたら笑われた。


わたくしたち、非売品でしてよ( ̄ー ̄)。

 

 

ところで。マグロはシッポで見極める。

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「解るかね、ヘイスティングス


とか突然設定変えても誰もついて来れない。

 

ヘイ、カモン!

 

 


一応、わかったふりして神妙な顔でマグロのシッポを眺めてみた。

 

 

すごいのはマグロ解体。プロの業を見た!

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おっちゃん、早いの、精密なの、さすがの匠。

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で。
我らヘッポコ地球防衛隊が何しに築地市場へ行ったかと言うと・・・・。
さて・・・。

 

 

築地と言えば、ビールでしょ!

 

とか意味不明なセリフで終わる。

 

 

 

築地に行かなくても、引きこもってもマグロは喰える。

 

待て、次号。